電気・ガス・水道の手続きは、故人が一人暮らしだった場合は解約、同居家族がいる場合は名義変更が必要です。手続きのタイミングは、一般的に住居を引き払う際、または四十九日が過ぎたあたりが目安です。
契約している電力会社のカスタマーセンターに電話で連絡します。契約者名、住所、お客様番号(検針票に記載)を伝えて手続きします。最終の電気代は日割りで精算され、口座振替またはコンビニ払いの振込票が届きます。
都市ガスの場合は管轄のガス会社、プロパンガスの場合は供給業者に連絡します。ガスの閉栓には立ち会いが必要な場合があります。プロパンガスの場合はボンベの撤去も合わせて依頼しましょう。
お手続きでお困りですか?
LINEで無料相談する管轄の水道局に連絡して手続きします。水道の場合、多くの自治体がインターネットでの解約申し込みに対応しています。最終検針後に精算が行われます。
光回線やケーブルテレビのインターネット、固定電話(NTT等)の解約も忘れずに。ルーターやモデムのレンタル品がある場合は返却が必要です。NTTの固定電話は116に連絡して手続きします。
すべてを同時に進めるのは大変なので、優先順位をつけましょう。まずは電気とガス(安全面)、次に水道、その後インターネットと固定電話の順が一般的です。