故人が一人暮らしだった場合、NHK受信契約の解約が必要です。同居していた家族がいる場合は、名義変更で対応します。放置すると受信料が引き落とされ続けるため、早めの手続きをおすすめします。
NHKの受信料窓口(0120-151515)に電話し、契約者が亡くなった旨を伝えます。解約届の用紙が郵送されるので、必要事項を記入して返送します。解約届と合わせて、死亡を証明する書類のコピーの同封が必要です。
前払い(半年払い・年払い)で受信料を支払っていた場合、死亡日以降の分は返金の対象になります。解約手続きの際に返金についても確認しましょう。返金は相続人の口座に振り込まれます。
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LINEで無料相談する同居家族がいてテレビを引き続き使用する場合は、解約ではなく名義変更を行います。NHKの窓口に連絡し、名義変更の手続きを依頼してください。
受信料が口座振替やクレジットカード払いになっている場合、解約届を提出するまで引き落としが続きます。金融機関やカード会社に直接連絡して引き落としを止めることもできますが、NHKへの解約届提出が正式な手続きです。