docomoの死亡による解約には、死亡の事実がわかる書類(死亡診断書のコピー、戸籍謄本、除籍謄本のいずれか)、故人の本人確認書類、来店者の本人確認書類が必要です。事前に書類を揃えてからドコモショップに来店すると手続きがスムーズです。
ドコモショップに来店したら、受付で「契約者が亡くなったので解約したい」と伝えます。番号札を取って待ち、順番が来たら書類を提示して解約の手続きを行います。所要時間はおおよそ30分〜1時間程度です。来店予約を取っておくと待ち時間を短縮できます。
端末の分割払いが残っている場合、残債は相続人が引き継ぐことになります。一括精算するか、そのまま分割を続けるかを選択できます。残債がいくら残っているかは、ドコモショップで確認してもらえます。
お手続きでお困りですか?
LINEで無料相談するdアカウントに紐づくdポイントは、解約と同時に失効します。ポイントが貯まっている場合は、解約前に相続手続きを行うことでポイントを引き継げる場合があります。詳しくはドコモインフォメーションセンター(151)に確認してください。
docomoの場合、解約月の料金は日割り計算にはならず、月額料金がそのまま発生します。ただし、死亡日をもって解約日とする対応も可能な場合があるため、来店時に相談してみましょう。
docomoの死亡解約は、現時点ではオンラインでは完了できません。必ずドコモショップへの来店が必要です。ただし、事前にインフォメーションセンター(151)に電話で必要書類を確認しておくことで、来店回数を1回で済ませることができます。